障子による寒さ対策
2024/12/16
障子の断熱効果
障子の特徴として断熱効果があります。障子の和紙は冷気で繊維が引き締まるため、冷たい
空気が通りにくくなります。そのため、障子は一般的なカーテンに比べて、暖かい空気を部屋から
逃しにくくする魅力があります。加えて外気も遮断するため、夏の暖房も冬の冷気も部屋に入りに
くいため一年を通して警笛に過ごすことができます。
木枠に和紙を貼ってあるだけの障子には、一見断熱効果はなさそうですが、実は思っている以上の断熱効果があります。
障子の断熱効果を上げる方法
1,穴をふさぐ
穴が開いたままの状態にしておくと寒気が流れ込んで部屋が暖まらくなります。穴が開いている
場合は張替えなどを行って、穴をふさぐことで寒さ対策につながります。穴が小さい場合などは
シールタイプの補修材を使うこともおすすめします。
2,太鼓張りにする
太鼓張りとは障子の組子の両側に障子紙を張りことです。これによって、障子紙の間に空気の層
ができるため、断熱効果が上がります。
3,密度の高い障子紙を選ぶ
障子紙にはいくつもの種類があります。和紙タイプの裳のでも、普通紙、倍厚紙、強化紙、沖縄で
生息している月桃を原材料とする月桃紙などがあります。紙の密度が高くなれば断熱効果も高く
なります。
4,プラスチック障子紙を張る
和紙の両面をプラスチック素材でサンドイッチした障子紙があります。厚さも0.1~0,2mmの
厚さがあります。外気の侵入や室内の暖気の流出を防ぐ効果があります。また、表面がプラスチ
ック素材ですので汚れを拭き取ることもできます。何より破れる心配は和紙の障子紙とは比較に
ならないくらいです。
「金沢屋相模大野店」では、数多くの障子紙をご提案しています。実際のサンプルをご確認した上でご検討いただいております、
張替えをお考えの際には。お気軽にお問い合わせください。
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金沢屋 相模大野店
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